ネットショップ運営担当者のブログ

【重要】商品画像はサムネイルが大事な理由!ネットショップの集客

  • 2020年2月3日
  • 2020年2月4日
  • 販促
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こんにちは!楽しいECです!
このサイトは10年以上ECサイト運営をしてる経験から
ECに関して色々書いていこうと思います

今回は商品ページの画像についてです!

楽天もamazonも自社サイトも
商品画像(商品写真)はもちろんありますよね?

この商品画像もネットショップ運営において
非常に重要な部分で避けては通れないものになります!

新米店長
画像が大事なのはなんとなく分かるけど、
でもどんな画像を作ればいいかわからない、、
EC博士
そうですね、新米店長
今回は商品画像について考えてみましょう!

このページでは

  • 商品画像はサムネイルが大事な理由!?
  • 効果の高い商品画像の作り方

を解説していきます。

ネットショップにおいてサムネイル画像は結構大事!

ネットショップには必ずと言っていいほど
商品画像がありますよね?

そりゃそうです!
実際のお舗(実店舗)と違って、ネッショップでは
実際の商品を見たり触ったりできないです。
なので、できるだけ商品画像で
実物の商品を想像させなければなりません。

カラーや形やもちろんのこと
質感、柔らかさ、大きさ、重さや場合によっては味や匂い?までもです

サムネイル画像とは商品画像の種類について

商品画像には種類がありまして
今回はサムネイル画像とそれ以外の商品画像の二つに分けて考えます

ECサイトには自社サイトとモール系サイトと分かれていますが
どこのサイトでも画像ルールは違いますが、大体この2つに分かれています

サムネイル画像とはトップ、1枚目の画像です。
特徴として商品検索をしたときに表示される画像がサムネイルです
この商品はどんな商品なのかをなるべくこの一枚に集客させてます。

サムネイル画像は
サイト毎にルールが分けられており、それぞれ違ったサムネイルになっています
楽天市場では正方形の画像で文字は少なめです
amazonでは長方形の画像をしており文字は入ってないです
Yahooショッピングは正方形で文字も多く自由な感じです

あとはサムネイルの以外の画像です。
商品ページの中でした見られない画像です。

販売促進する画像やカラーバリエーションを掲載している画像、
サイズ詳細が入った画像などがあります

商品画像はサムネイルが大事な理由!

ネットショップの商品ページの画像を改善するうえで
サムネイル画像が一番重要だと思います

なぜかというと
サムネイル画像はUU対策(アクセスアップ)にもつながるからです

モール内の検索結果で色んなお店とのサムネイル画像が並んでいる中で、
自社の画像がより目立ち、気になり、クリックしたくなる画像だと
非常に有利です

実はサムネイル画像以外も大切なのですが
自分のお店に来てくれないと見られもしないので
まずは来てくれるようにサムネイル画像を改善してみて下さい!

どのようにサムネイルを作っていけばいい?

先ほども述べさせていただいたように
モールによって画像のルールが違い、
文字が入れられないサイトもありますので
一概に言えませんが気を付けて行きたいところ
を書いていきたいと思います

 

新米店長
次はサムネイル画像の作り方ですね!
EC博士
他店と画像が並んだ時に
クリックされる画像を意識してつくってみましょう!

ネットショップにおいてのサムネイル画像の作り方

まず、写真自体は見やすく、暗くなく、解像度もきれいな写真を使いたいですね。
商品と背景が同化してるような写真はだめです!

被写体の角度も大事です
お客さんの立場になって、お客さんが見たい部分がなるべく全部見えてるか考えます

文字やアイコンなどを入れられるサイトは
セールスポイントなど
しっかりお知らせしたい情報を入れるようにしましょう

  • カラーバリエーション
  • サイズバリエーション
  • 大きさ・容量
  • セールスポイント
  • 他社の商品と違う点
  • NEWカラーなど新しい情報
  • 送料無料・セール情報

など、入れれるものはどんどん入れていきましょう!

ポイントとしては
検索結果で出てきた他社の同じような商品達より
魅力的な画像になっていればいいのです!

サムネイル画像に文字を入れられないサイトの場合は
商品名や価格、納期、送料無料などのフラグなど
できる限り検索結果で情報が出てくるように、
他のお店よりもクリックされるように考えてみましょう!

サムネイル以外の商品画像ももちろん大事!

では次にサムネイル以外の商品画像です!

商品画像でサムネイルが重要だと書きましたが
もちろんそれ以外の画像も大事です

これも先ほど書きましたが、
ネットショップは実際に見たり、触れたりできないというデメリットを
画像やテキストで全てをカバーしなければなりません

サムネイル画像以外の作り方

楽天の商品などでは
ひとつの商品ページに画像はたくさん入っていることも多いと思いますが
画像の種類はいくつかに分けることができます。

  • セールスポイント画像
  • イメージ画像
  • カラーバリエーション
  • ディティール画像
  • サイズ詳細
  • フィッティングポイント画像、口コミ画像

こんな感じです
それぞれ説明します

セールスポイント画像

「年間1000個販売!」「ランキング1位獲得!」
などの実績や
「日本製の手作り」「インスタグラマー愛用」
など他社に負けてないポイントを入れた画像です

大きな目立つ文字を入れ、際立たせます!

イメージ画像

ファッションの商品に多くありますが
モデルさんなどを使って実際に使っている画像をつくります。
実際にファッション雑誌に載っているような感じです。

カラーバリエーション

カラーが何色あるか、選びやすいように一覧で作ります

ディティール画像

商品をいろんな角度から撮った画像を載せます。
ポイントとなる部分のアップ画像や
取り外しできる部分などは取ったところ取らないところ両方載せます

サイズ詳細

こちらは文字ベースになると思いますが
サイズは重さを測って数字で載せます。
原産国や素材・全量なども記載します。
あとは注意事項などもあれば一緒に書きましょう

フィッティングポイント画像、口コミ画像

これは実際に使用した感想を書きましょう
ファッションならサイズ毎に着用してみて書きます

実際のお客さんのレビューなどを見て
口コミとして書くのもいいでしょう

とにかくお客さんからの質問がこないように
商品に関する情報はできるだけわかりやすくして
全部商品ページの中に入れてしまいましょう!

あと、これは画像の種類に入れてませんでしたが
購入につながる購入の決め手みたいなものもいれるといいです。

「~だから買うなら今」とか「~個数量限定」、「今なら~円!明日朝まで」
とかそういった今買わないとという後押しのことです

できれば画像がいいですがテキストの商品説明や商品名に入れると効果的です!

まとめ

商品サムネイル画像のお話いかがでしたでしょうか?
このあたりのポイントを頭に入れていただき

あとは、売れてるサイトをよく見て
といい部分を取り入れてください!

以上、参考になれば幸いです!