ネットショップ運営担当者のブログ

【コロナ】ECアパレル業界の影響は?ネットショップで在宅勤務はできる?

  • 2020年4月15日
  • 2020年4月16日
  • 販促
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こんにちは!楽しいECです
ネットショップの運営に携わる仕事をしています。

この記事を書いてる現在2020年、
日本では新型コロナウイルスの影響で大変なことになっています。

特に小売業、飲食店などは甚大な損害が
既に出ており、世界全体に広がっております

ではネットでの小売業、
ECアパレル業界の影響はどうなのでしょうか?
また
ネットショップは在宅勤務できる?
という2つのテーマで記事にしていきます

解説の前に私のことですが

筆者は10年以上ネットショップ運営に携わる仕事をしております
ひとつの店舗だけで月商2,500万以上達成したこともあります
その経験を記事に生かしていこうかと思います!

ECアパレル業界!コロナウイルスの影響はある?

 

新米店長
影響ですよね!
マスク関連はすごく売れてそうです!
EC博士
販売価格の高騰や、転売、納期の問題など
色々と世間を騒がしてますね!

まずはEC業界においてコロナウイルスの影響をまとめておきましょう!
ちなみに私がアパレルカテゴリーのショップに携わっているので
書くことが偏っているかもしれませんが、ご注意ください!

アパレルも減少傾向!ジャンルによりけりで影響を受けている!

3月のEC全体ではプラス成長でしたが、
緊急事態宣言が発令された4月ではどうなんでしょう?

マスクやトイレットペーパーなどの医療用品と家庭用品がランキングを占めており、
ゲームやパズルなども売れているらしい、、

ジャンルによって上がったり下がったり影響を受けているようです

アパレル業界は実店舗がお店を空けられないこともあり
大きく影響を受けている。
大手ブランドやセレクトショップは
ネットショップに力を入れてくるのではないかと思う

ネットショップは実店舗とは違い、3月の時点ではあまり影響は感じられなかったが、
4月になり徐々に先の見えない不安の声が広がってきている

おそらく
「外でないんだから服は買うのやめておこう!」
になってきており
訪問者数、購入率ともに下がってきている

特にドレス、浴衣、水着、アウトドア系、サンダなど
お出かけ、イベント系のアイテムは絶望的だと思います

仕入れの入荷遅延に影響!

お客さんが買ってくれないということだけじゃなく
仕入れに悪影響を及ぼしていることもたくさんあります

特に中国など海外から商品を輸入して仕入れているお店は
仕入先から入荷の目処が立たず
納期遅延やキャンセルなど困ったことになっています

今、マスクなど入荷する予定だったものが入らなくて
お客さんの下へいつまで経っても届かないことなどが起こり
問題になっています!

アパレルに関しては
ちょうど、春夏アイテムの入荷が遅れており、
生産数は決まっているものの販売する時期などが少なくなり、
困っているお店は多いと思います!

接触を避け、モデル撮影ができない!

ネットショップ以外の企業もそうだと思いますが、
コロナの影響度で商談など
違う会社の人と接触することを控えられていますよね

ネットショップの仕事では商品を撮影する際、
特にアパレルではモデルを使ってよく撮影をしますが
モデル撮影も同じように接触を避け、
撮影が中止、延期になるなど影響が出てきております

あとは物流ですが、
こちらは今のところ運送会社は動いており、
大きくは影響は出てきておりません
今後、物流がストップ、または縮小されるようなことがありましたら
ネットショップは大打撃を受けてしまいそうです

このように、買うお客さんも、ネットショップの仕事自体も
少なからず影響は出てきております。

ネットショップで在宅勤務はできる?

コロナウイルス感染拡大の影響で
働き方が変わってきており、
国に進められてる通り在宅勤務(リモートワーク、テレワーク)を
導入する企業や個人が多くなってきています。

ではEC業界、ネットショップはどうなのでしょうか?
在宅勤務は可能なのでしょうか?

できる業務とできない業務がある

ネットショップの仕事は在宅でできる業務とできない業務があります

まずは倉庫、発送業務です。
商品が会社にある場合はもちろん、家にいては発送ができませんので
在宅ではできません。検品業務なども同じです。

次に、お客様対応業務です
会社に電話が設置してあれば、会社にいる必要があります。
メール対応だとしても、個人情報保護などで自宅ではできないところも多いはずです

最後に、商品撮影です
室内で完結できる撮影でしたら可能ですが、
モデル撮影やロケ撮影などが不可能かもしれません!

ずっと在宅勤務などは難しいかもしれませんが
従業員全員で日にちや時間で区切って、ローテーションなどをうまく利用したら
在宅勤務できるかもしれませんね。

今回は
ECアパレル業界コロナの影響は?ネットショップで在宅勤務はできる?
というテーマで記事を書かせていただきました

何かの参考になれば、幸いです!